ベイシティーウォーズのあらすじ

シティーハンターベイシティーウォーズは、1990年に公開された映画です。

ベイシティーウォーズの、キャスト、あらすじ、みどころをご紹介します。

ベイシティーウォーズの上映時間は45分と長くはありません。

シティーハンターファンで、過去の映画やスペシャルはぜひ見ておきたい方におすすめの作品です。

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「ベイシティーウォーズ」登場人物やあらすじ

1990年公開映画 シティーハンターベイシティーウォーズのキャストやあらすじとややネタバレ。

キャスト

登場人物:冴羽獠、槇村香、野上冴子、海坊主、美樹、コステロ共和国のギリアム将軍、将軍の娘ルナ

シティーハンター3の放送終了後に、本作「ベイシティーウォーズ」と「百万ドルの陰謀」が同時上映された。

あらすじ

アメリカに追われたコステロ共和国ギリアム将軍が隠れて日本に逃走。ギリアム将軍は娘ルナのコンピューターのハッキングスキルによってアメリカの爆弾を自国へ向けさせ壊滅させようと企んでいた。

舞台となるホテル湾岸ホテルには、オープンパーティーに、獠、香、海坊主、美樹が参加予定だったが海坊主と獠はなかなか来ない。

その頃海坊主は、冴子に仕事の依頼を受け、ギリアム将軍の企みを阻止すべく娘ルナを追いかけており、同じく美女のルナを追いかけて獠も合流した。

アメリカのペンタゴンはことを大きくせずに問題を解決したいと考えており、冴子はペンタゴンから対応について批判され、部隊のヘリを数機送り込むが敵に攻撃されて墜落、軍隊の出動を要請される。

しかし冴子はアメリカの運命を、海坊主と獠の運命を任せ、ただ彼らの能力を信じて待つことになった。

「ベイシティーウォーズ」のみどころと感想

シティーハンターベイシティーウォーズのみどころと感想。

壮大なストーリー

アメリカに追われたギリアム将軍が日本に渡ってきて、コンピューターをハッキングしてアメリカを空から爆撃して壊滅しようとする映画らしい壮大なストーリーになっています。

日本はずっと戦争はしていませんが、海外の危険な国が日本に入り込んで戦力を使って何かを企てるということはあり得るのでは?と思わせる内容になっています。

巨大な敵と戦う

日本の軍隊を送らなければならないかもしれない状況で、仮に軍隊を投入しても、全力で軍備を準備したギリアム将軍率いる軍に対抗できるのか? 内戦になってしまうでしょう。

ギリアム将軍という大きな軍に対して、海坊主と獠の2人に運命が託されます。

海坊主と獠が力を合わせて、銃のスキルと今までの経験と知恵で大きな敵と戦います。

シティーハンターでは、獠が知恵により大きな敵と小さな銃で戦うシーンがよく描かれています。今回も大きな敵と海坊主と獠が戦います。

獠と香の関係

せっかくのビュッフェの食べ放題を沢山食べられるパーティーなのに獠がなかなか来ない。

香は、獠のためにお皿にバイキングのお皿に大量に確保して机の下にキープ。

獠のことを第一に考える香、獠のいないときに獠のことを考える姿に、うらやましいなって思います。

獠はルナを撃つことができるのか

ルナは父親であるギリアム将軍を信じており、アメリカを壊滅させるための躊躇はなく、獠が止めようとしても全く心が動くことがない。

獠は女性は銃で撃たないことが信条だが、しかしルナを抑え込むにはルナを銃で撃たなければならないのか?獠は初めて女性を撃つことになるのでしょうか?

戦闘の修繕費が莫大

アメリカペンタゴンの使者は、海坊主と獠の勝利により、国から評価されて大きく出世すると喜んでいた。

しかし、戦場となったホテルの崩壊の修繕費を持つことになり、出世どころか首になるかもしれないと落ち込みます。

こんなシーンは、サラリーマンらしてくて面白いですね。