
シティーハンターでは、OP・ED・作品の中で使われている曲など、さまざまなかっこいい曲が使われており、シティハンターや冴羽獠のかっこいい世界観を盛り上げてくれます。
中でもシティーハンターのストーリーが終わったときのEDへの入り方が独特。
ストーリーの終了と共にEDの前奏に入っていくという形になっています。
シティーハンター全4シリーズで使われているOP&EDの全曲は以下の記事を参考にしてください。全OP&EDの音源あり。
EDの中でもシティーハンター第1シリーズで使われているGet Wild が一番人気が高いのではないでしょうか?
EDの入り方がかっこいい!
シティーハンターのアニメの中で使われている音楽がかっこいい!というのもシティーハンターの世界をよりかっこよく演出してくれる要因になっています。
シティーハンターのOP曲とED曲、途中で使われている曲中でもちょっとクセになるのがED曲です。
一般的なアニメでは、ストーリーと、ED曲は完全に分かれており、アニメのストーリーが終了し、CMに入り、ED曲が流れて来週の宣伝というパターンになります。
しかしシティーハンターではストーリーの終了と共にEDの前奏に入っていく流れになっていてそれがとてもかっこいいのです!!
TM NETWORKのGet Wild~♪
シティーハンターのEDの入り方では、第1シリーズに流れるTM NETWORKのGet Wildがしびれます。。
Get Wildの入り方
アニメのストーリーが終わったところで、Get Wildの前奏に入り、少しづつメインの音楽に入っていき視聴者の緊張感を高め「アスファルトタイヤを切りつけながら~~」という歌詞に入ります。
EDでは、白黒のアニメーションが描かれ、獠が走っていたり、倒れていたり、ゆっくり座ったりしているシーンが流れます。おそらく場所は新宿のビル街でしょうか。
歌詞には、「誰かのために生きられるなら~、何もこわくはない~~」と流れ、獠と香の関係をイメージさせます。
音楽の疾走感と、白黒のアニメーションと、獠と香の関係をイメージさせる歌詞から、視聴者の想像力を掻き立ててくれます。
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(EDのアニメーション付きで見る聴く)
EDが特にかっこいい作品は?
シティーハンターの全4シリーズ作品の中でも特にEDがかっこいいと思うのは、Get Wildが使われている第5話「グッバイ槇村 雨の夜に涙のバースデー」(U-NEXTでみる。)
第5話では、獠の相棒でもあり香の兄である槇村秀幸が、敵に銃で殺されてしまいまいます。
獠が槇村の仇として敵を討った後、香に兄の死を伝えるシーンのラストに流れます。獠は敵から巻き上げたお金を持って香に自分のそばから離れるように言います。
しかし香は

兄貴と一緒に暮らしたこの街を出ていくつもりはないワ。あんたには新しい相棒が必要よね。
獠の新しい相棒になることにします。
獠の相棒が、兄である槇村秀幸から香にバトンタッチされ、新しいストーリーが始まることへの未来感を感じさせ作品の内容と未来感を感じさせるGet Wildの音楽がピッタリな作品になっています。
獠の相棒である槇村秀幸が亡くなるシーンの内容はこちら
シティーハンター全4シリーズOP&EDの全曲音源あり。